大宮戦翌日のオレオレ。
ムライのインタビュウがあるというので、新しいMD買ってきて、準備万端21:00を待ちました。
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今週は村井慎二選手の登場です。
8/1のジェフ戦で、4月以来のスタメンを果たし、今シーズン初ゴール、そして2つのアシストと全得点に絡み勝利に貢献した村井選手。
今シーズン一貫して練習で取り組んできたこと、そしてこの勝負の夏に懸ける思い、お聞きしました。
じっくりとお聞きください。
新井)まずは『この一戦に賭けていた』と仰っていたジェフ戦、
今シーズン初ゴールもありましたし、村井選手にとって大きな意味を持つ試合になりましたよね?
村井)そうですね。まぁ個人的に結果を残したかったんで、まぁずっと試合出れなくて、えー、監督に使ってもらって、とにかく結果をだそうとは思ってました。
ア)その中でアシストもあり、ゴールもあり、というこの結果、
今までやってきたことが証明されたという意味で、ご本人が一番手応えを感じてると思うんですけれども?
ム)そーですね…あのー…、ジュビロをやっぱり勝利に導かなければいけなかったし、
個人的にも頑張んなきゃいけなかったし、っていうその両方が一応達成できて、えー、満足してます。
ア)今シーズン試合に出るチャンスが少ない中でも、監督やコーチと一緒にテーマとして取り組んできたところで、ボールがないところの動きをあげようというテーマでずっと取り組んでこられた、って試合のあとにも仰ってましたが、これは具体的にどういうところをアップさせてきたのか?
ム)えー、もちろんボールを持った時の動き、ボールを持ってからのプレーが特徴なので、そのプレーを活かすために、ボールのないところでの動き、オフ・ザ・ボールの動きを常に意識して、いかに良い状態でボールをもらえるか、次のプレーに移りやすいポジションをとれるか、っていうところを常に考えていたし、えー、まぁそのことによって動きだしもはやくなって、余裕もってプレーできるようにっていうのを心掛けて練習してました。
ア)それはやっぱり、具体的に練習メニューとかではなく、意識ですか?
ム)そうですね。普段のいろんな練習の中でボーっとする時間を少なくするように、二手三手先を考えて、そういうことを練習の中で少しずつ意識してました。
ア)考える力、先を読む力がものすごく多くなっていった、っていうところですかね?
ム)そうですね。もちろん練習中もそうだし、えー、自由な時間のときでもいろいろサッカーのことを考えて、とにかくサッカーのビデオをみて、いろんな人のプレーをみて、いろいろ研究してました。
ア)いろんな人の動きを、特にそのボールのないところの動き、この人はどうしてるんだろうみたいなとこですか?
ム)そうですね、あのー、やっぱりJ1J2でもそうだし、いろんなところみて、考えて、えー、過ごしてました。
ア)こんなに他の選手たちの動きもみたり、そんなにサッカーの研究をするっていうことは今までありましたか?
ム)んー、あんまり意識しないでサッカー見てましたけど、まぁ少しずついろんな目線でみれるようには、えー、なってきたし、していました。
ア)やっぱりサイドの選手中心にみてたんですか?
ム)えー、サイドバックもプレーしてたときもあるんで、まー、サイドバックと左の中盤のアタックのところを重点的にみて、まぁ、両…二ポジションの目線からいろんなことを考えながら、えー、みています。
ア)具体的にJリーグの選手じゃなくてもいいし、好きなスペインリーグとかでもいいんですけど、この選手の動きは盗んで自分のものにしたくなったなっていうような動きってありました?
ム)んー、選手名はないですね。やっぱり…かし…鹿島のプレスとか、あのー、みんなが飛び出してくるときの、その勢いっていうものを、まぁすごい、みててすごいと思ったし、その中でフィジカルコンディションがものすごい高いなと、あの、みんな90分動けてるなというのがみえてたんで、もっと走らなきゃいけないなとは思いました。
ア)じゃ、個々の動きだけでなく、チーム全体のそういう動きも見ながら、逆にジュビロの課題とか、これからジュビロ全体がやるべきことっていうのもみつけてこられたと思うのですが、ジェフ戦も含めずっと試合をみてこられて、これからこの夏の試合で大切なこと、もっと改善していきたいことっていうのは?
ム)そーですねぇ…改善していくことはまず、僕自身が、まずするべきことがいろいろあるとおもうんですけど、まず僕のいろんな部分での動きだし、プレーっていうものの判断っていうものをはやくしていって、それが周りにあの、伝わって、周りの動きもはやくなったりそういういろんな部分で影響を出せるように、まず個人的に自分も活きるし周りも活きるっていうプレーをみつけていきたいなと思います。
ア)あと、ジュビロ全体として、やっぱり試合ごとの波をなくすっていうこととか、試合の中での、前後半、後半残り15分とか、相手に1点とられた時の、その余裕がなくなっちゃうとか、そういうあたりのことも良くしていきたいってみなさん思っていると思うのですが特にジェフ戦で顕著だったんですが、そのあたりどんな風にこれから?
ム)うん、もちろん後半押し込まれる、最後の部分で押し込まれるっていう部分の試合をたくさんみてるし、それを練習の中でいろいろ変えようと全体でやってますけど、やっぱ最後走り負けしてひとつボールを追えなかったり、何mかダッシュできなかったりっていうのが続いているので、そういう部分、細かい部分をまずトライして90分動けるようにしていかなきゃいけないんじゃないかなとは個人的にも思いますし、それをやっていかなければいけないと思います。
ア)これから夏、この一番暑い時にまた連戦続きますが、村井選手は暑さは得意ですか?
ム)暑いのは苦手ですけど、あのー、全然動けると思うので、むしろ他の選手より少しでも動いてやろうっていう気持ちはあります。
ア)やっぱり一度ものにしたチャンスを絶対に最後まで離したくないっていう気持ちまたすごくあると思うので、ここからですよね、勝負の夏ですね。
ム)そうですね。あと続けて使ってもらえるように、とにかく練習で一生懸命アピールして、えー、スタッフの人に認めてもらえるようにまずしたいです。その先に試合があると思うので、普段の練習からいいプレーを心掛けたいと思います。
ア)大宮、そしてそのあと川崎、ダービー、それからガンバとちょっとね、大変な試合が続きますが、改めてサポーターのみなさんに意気込みをお願いします。
ム)すごい大事な連戦になると思うので、ここでとにかく自分の力を100%だせるようにコンディションを整えて、一戦一戦大事に戦っていきたいと思います。ぜひ、応援よろしくお願いします。
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大宮戦後のインタビュウ。
ア)まずは夏の4連戦のスタート、アウェイで勝ち点1という結果でしたが、今日の試合振り返るといかがでしょう?
ム)そうですね…、チャンスは多くなかったですけれど、難しい試合になりましたけれど、集中して90分できたと思うし、あのー、厳しい暑さだったですけど、最後まで粘れたと思います。
ア)この勝ち点1はチームにとっては非常に大きな、まぁ勝ち点3ではなかったですけれども、大きな勝ち点ととらえていいですか?
ム)負けなかったことに価値があると思うし、修正できるところもみんなわかってるし、あのー、短い、試合まで短いですけれど、いろんなことをまたチャレンジしたいなと思います。
ア)ボールを奪った後の判断、動きっていうものをやっぱり監督もまたハーフタイムで仰られたみたいですけれども、そのあたりももっと高めていけたら、また2点目3点目っていうふうにつながっていくチャンスがでてくるという?
ム)そうですね。多くチャンスをつくるためには、そういうことも必要ですし、開幕の時からそういう話はしているので、あの、もうちょっと中盤でうまく繋げれるように、基点ができるようにしたいです。
ア)1対1になってからの意識っていうのはどんな風に動いていきましたか?守る…守りつつもやっぱりもう1点っていう意識でした?
ム)んー、そうですね。あの、やっぱロングボールが多くなっちゃったんで、あのいったりきたりになっちゃって、落ち着いた試合にできなかったですけど、ま、繋げるところもうまく繋げれたときもあったんで、そういうところを多く出していけるようにすれば、あの基点っていうものが少しずつできていけるんじゃないかなと思います。
ア)また中2日で川崎フロンターレですけど、次の試合に向けて?
ム)短い期間で体力回復して、いいコンディションで臨みたいと思います。